PROGRAM講座紹介

港に停泊する船になって心を癒やし、2019年の目標設定するPoints of You®ワークショップ@名古屋港

日 時 2018年12月22日
地 域 中部
会 場 愛知県名古屋市港区港町1番9号
費 用 3,000円
講座について

今回のPOINTS OF YOU®ワークショップのテーマは港

わたしが巡視艇船長だった頃、何度も大時化(おおしけ)に遭いました。
長さ20メートルの巡視艇は、外洋の時化に遭うとまるで大風に翻弄される木の葉のようです。

そんな荒れた海を乗り切るには、テクニックが必要。

舵の切り方、エンジンモーション(スピード調節)を間違えれば、転覆することもあります。

大波を乗り切る際にバランスが崩れないよう、慎重にかつ大胆に舵を切る、そして絶妙なタイミングでスピードの上げ下げを行う。

目の前の波を一つ一つ乗り切ることだけを考えて、操船したことが何度もあります。

そして、何とか乗り切って平穏な港へ帰って来た時に「生きて帰って来た」と実感が湧き上がる。

何もこれは船に限ったことじゃなく、世の中を生きる人々は多かれ少なかれ、この1年間こんな人生の荒波を乗り越えてきたはず。

年末にそんな今年1年を振り返り、自分自身を平穏な港へ帰港させてみませんか?

そして、また来年1年、世間の荒波に耐えられるようにメンテナンスをしましょう。

今年1年を翻弄され苦しいまま終えるのか、自分自身を癒やし笑顔で年末を迎えるのか?

それによって来年1年のスタートが変わってくるでしょう。

POINTS OF YOU®コーチングゲームで、自分という船を港に停泊させ、心の燃料補給をして来年の航海計画を立てましょう!!!

あなたはこのワークショップで、未来の自分とどんな約束をするのでしょう?

このワークショップは、どなたでも参加できます。

特にPoints of You®のカードに触れたことのない、初心者の方大歓迎!

この機会にいま話題のコーチングゲームを是非体験してください!

 

ワークショップの内容

人種・年齢・性別が違う人物が撮影された99枚の写真カード『FACES』から今年1年の自分を現すカードを選択。

そこからワークが始まります。

そして、あなたを船に例えてみる。

今年1年で消費してしまった「燃料」「食料」「水」は何だったのか?

あなたにとって来年1年を航海するのに必要な、「燃料」「食料」「水」となるものは何なのか?

それを新たなカードで自分の心から導き出し、今年1年を振り返った後、来年をどのような1年にするのか?

目標設定をしていただきます。

そして出港の時を待つ間、何が起こるのでしょうか?

 

名古屋港で講座・ワークショップを開催する理由

ここ名古屋港は、わたしが海上保安庁に勤めていたころの思い出深い場所です。
H3.12〜H7.3月までの約3年と4ヶ月のヘリコプター2機搭載型巡視船みずほ乗船時には、ここから出港して、主に小笠原諸島や尖閣諸島の領海警備や沖合の海難救助に当たりました。
太平洋で発生したヨット遭難事故では、高さ8メートルを超える大波に翻弄され、船体傾斜最大40度に達する中海難救助にあたり、自然の恐ろしさをまざまざと見せつけられ、満足がいく救難活動も行えずに悔しい思いをしました。

小笠原諸島周辺海域の珊瑚密漁取締りでは、暗夜搭載艇を降ろしての追跡劇、サーチライトの光だけを頼りに珊瑚密漁船を追いかけたこともあります。

八丈島東方海域では、大時化の中機関故障を起こした漁船を曳航したまま身動きが取れなくなり、三日三晩島影に隠れて耐えしのぎました。

大変な想いばかりではありません、小笠原諸島周辺で錨を降ろし、深夜当直に立った時に観た星空の美しさは今でも忘れられません。
今は、騒々しくなってしまいましたが、まだそれほど緊迫していなかった尖閣諸島での領海警備では、ヘリでの哨戒業務に同行させてもらい美しい海を空から観ることができたのも良い想い出です。

日本の最南端に浮かぶ、沖ノ鳥島での状況調査も、誰もが行けるところではないので貴重な体験でした。

そして、最後は阪神大震災発生直後から神戸港へ派遣されて三宮周辺の凄まじい状況に胸を痛めたのを思い出します。

そんな、沖合での数々の事件事故を経験して戻ってくるのが、この地、名古屋港でした。

その後、阪神大震災の爪痕も残る中、平成7年3月20日に発生した地下鉄サリン事件が世間を騒がしている最中に、第四管区海上保安本部救難課の係員として陸上勤務へ移動。

思えば、歴史的な天災と人災が発生した大変な年でした。

係員時代には当時多発していた中国人密航事件が、名古屋港周辺の海域で発生、その捜査にも参加。

その後もH15年〜H21年にかけて本部係員、保安部の救難係長などを歴任し、数々の事件事故の海難救助や事件捜査も経験しました。

海上保安庁時代の通算13年3ヶ月勤務した、そんな思い出深い名古屋港。

まさかその地でセカンドキャリアとなるPoints of You®トレーナーとして、講座やセミナーを開くとは思いもよりませんでした。

この会議室は、エバンジェリスト養成講座を開くに当たって雰囲気の良い会場を探している時に、ふと思いだして調べたところ6階の見晴らしが良い会議室が比較的安価で、しかも結構空きが多いのが解りすぐに予約を入れました。

まさに点と点が繋がった瞬間でした。

Points of You®のワークショップなどを開催するときは、非日常を意識して演出します。

この名古屋港ポートビル6階からの眺めは素晴らしく、非日常を感じつつワークショップやエバンジェリスト養成講座を楽しんでいただけるでしょう。

受講メリット
申し込み方法

下記お申し込み先から

トレーナー 安田 伸也

20 歳で海上保安庁入庁、海上保安官(いわゆる「海猿」)として 35 年間勤務した後、NLP (神経言語プログラミング)・アドラー心理学、イスラエル生まれのコーチングゲーム POINTS OF YOU®を学び、コーチ・カウンセラーに転身。
元海猿の、変わり種だが頼れるコーチ・心理カウンセラーとして、人生に迷う人々の救助活動を続けている。

【実績・経歴等】
潜水班班長を務めた海猿時代は、行方不明者の捜索・救助、ヘリコプターから海上や船へ降下して救助、転覆船・沈没船船内の捜索・人命救助に当たる。

また巡視艇船長・巡視船航海士として海難救助・海上犯罪の取締りや領海警備の任務に就き、覚醒剤を積んだ暴力団関係者の漁船を追尾、覚醒剤密輸事件の捜査、救命筏の漂流者を救助などドラマよりドラマチックな日々を送る。

在職中の海上保安庁長官表彰3回。

退職後は、命掛けの勤務経験からメンタルの重要性を痛感して心の問題に目覚め、特にアドラー心理学に傾倒、POINTS OF YOU®を使ったワークショップなどを開催して普及に努め、人々が幸せに気が付く種を巻いている。

また、心をすり減らしながら生きる現代人にむけて、楽に幸せに生きるためのメンタルサポーターとして活躍中。

 

・眼線をあげて(心理学系):http://raise-eyes.jp/

・リンカジmac(ライフスタイル):http://rinkaji-mac.com/

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