CASE STUDY事例紹介

カウンセリング

Find Your Best Mentor

時 間4h~ 人 数~2 場 所 目 的企業とそこに属する人の win-win な関係を目指す。
事例内容

ワークはペア(AとB)で行う。Aがワークの主体。カードは表向き。
①Aは現在の職場で仕事を続けていくに当たり「2年後のなりたい姿」をイメージできるカードを1枚選び、どうなりたいのか、をBに説明する。
②次に、その「なりたい姿」を満たしてくれそうな(サポートしてくれそうな)相手(この時点では特定の人物でなくてよい)をイメージできるカードを1枚選ぶ。
③その相手から、なりたい姿になるために何を得たいのか、3つを挙げる。⇒3枚カードを選び、なりたい姿になるためにその相手から得たいこと、及びその理由をBに説明する。
④②のカードに立ち返り、現在の職場内で、その相手と成りうる人の名前を具体的に挙げる。同じ部署の人である必要はない。経理担当が、営業担当者を選ぶ、ということもアリ。職場で顔を合わせることの出来る人であれば誰でもよい。*
⑤その相手に対して、自分のBest Mentorになってもらいたいことを、どのように伝えるか、ペアワークの相手Bをその人に見立て、ロールプレイする。Bはその相手になりきって返答する。
*どうしても現職場内に該当する人がいない場合、なりたい姿の実現を後押ししてくれそうな身近な人、でもよしとする。

【応用編】
何かを選択するときに、自分にとってのBestを具体的イメージに落とし込む際にも応用できる。
・婚活:Find Your Best Partner 理想の相手の具体化
・就活:Find Your Best Company 行きたい会社の具体化
・進路:Find Your Best School 学びたい学校(塾なども含め)の具体化
・住宅購入:Find Your Best Estate Agency 不動産屋選びの際の基準
・etc